健康インフォメーション

喉がかゆい風邪

日常的にゴロンと横向きになったままでTVを見ていたり、思いっ切り頬杖をついたり、踵の高い靴を毎日のように履くといった癖や習慣は体の左右のバランスが乱れる因子になります。
くしゃみや鼻水、鼻づまりや目の痒み・ゴロゴロする異物感などの花粉症の主な症状は、アレルゲンである花粉の飛んでいる量に追従したかのように悪くなるデータがあると言われています。
ポリフェノール最大の特性はL-アスコルビン酸(ビタミンC)やV.E.などとは違い、細胞の間の水溶性部分に脂溶性の部分、更に細胞膜でも酸化を防ぐ効果をいかんなく発揮します。
前触れもなく発症する急性腸炎は、大多数が腹痛・嘔吐・腹下しの症状が出る程度で治まりますが、細菌性の場合は凄まじい腹痛・ずっと続く吐き気・繰り返す嘔吐・下痢と一緒に38度以上の高熱も出るのが違いです。
加齢に伴う耳の聞こえにくさは毎日少しずつ聴力が落ちていきますが、通常は60歳を超えてからでないと耳の衰退をあまり自覚できないものです。


なんとなく「ストレス」というのは、「消すべき」「除外すべきもの」と敬遠しがちですが、実を言うと、我々は多種多様なストレスを感じているからこそ、生き延びることが可能になっています。
鍼灸のはりを皮膚に刺す、という物体的な無数の刺激が、神経細胞を興奮させて、神経インパルスと称されるいわば電気信号の化学伝達を引き起こすのではないかという見方が浸透しています。
子供の耳管の仕組みは、大人のそれに比べると幅が広く短めの形で、又ほぼ水平になっているため、黴菌が入りやすいのです。大人よりも子供の方がよく急性中耳炎を発症するのは、これが関係しています。
H17年2月から新たに特定保健用食品の外観には「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」とのキャッチコピーの明記が食品メーカーの義務となっている。
塩分や脂肪分の摂取過多を中止して軽い運動に尽力し、ストレスを蓄積しすぎないような暮らしを続けることが狭心症の元凶となる動脈硬化を事前に予防する知恵なのです。


クモ膜下出血(SAH)は実に8割以上が「脳動脈瘤」という血管にできた不要な瘤(コブ)が破裂して脳内出血することが要因となって発病する脳の病気だという知識を多くの人が持っています。
もし血液検査で実際にエストロゲンとゲスターゲンの分泌量が基準値よりも足りず早期閉経(premature menopause)だと分かった場合、不足している女性ホルモンを補填する手当などで良くなることができます。
耳鳴りにも種類があり、本人しか感じないと言われる「自覚的耳鳴り」と、血液が流れる音のように本人と他の人にも高品質なマイクロホンを利用したりすると感じることのできるという特徴を持った「他覚的耳鳴り」とがあるそうです。
吐血と喀血はどちらも口腔から血を吐くことに変わりはありませんが、喀血というのは咽頭から肺をつなぐ気道(呼吸器のひとつ)から出血することで、吐血は十二指腸より上にある消化管から血が出る状態を示しています。
高齢の方や慢性的に病気を患っている方などは、とりわけ肺炎に罹患しやすく完治までに時間がかかるデータがあるので、事前に予防する意識や迅速な治療が大切なのです。


この記事を書いた人:村山 信成
薬剤師をやっていた村山です。健康や運動などの情報が好きで、時間を忘れて調べ物をしたりしています。サプリメントはDHCよりネイチャーメイド派。最近、カフェにハマっていて、いろんなカフェに行っては窓辺でMacを優雅に開いてます。

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