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当ホームページへこられた方、はじめまして。薬剤師をやっていた村山 信成です。健康や運動などの情報が好きで、時間を忘れて調べ物をしたりしています。サプリメントはDHCよりネイチャーメイド派。最近、カフェにハマっていて、いろんなカフェに行っては窓辺でMacを優雅に開いてます。

下記のような栄養のこと、臓器のこと、体の不調のことについていろいろ書いています。


ちょっとした捻挫と勝手に自己判断して、包帯やテーピングテープで動かないように固定し、様子を窺うよりも、応急処置を済ませてから急いで整形外科でレントゲンを撮ることが、早く根治させる近道になるでしょう。
ヘルニアは正式には「椎間板ヘルニア」と呼ばれ、背骨と背骨の隙間にある緩衝材に近い役目を持っている椎間板(ついかんばん)という名称のやわらかい組織が飛び出てしまった症状を指しています。
セロトニン(5-HT)神経は、自律神経のバランスを調整したり痛みの鎮静、あらゆる覚醒現象などを司っており、鬱病の患者さんはその働きが弱いことが明らかになっているのだ。
暗い場所では光不足でものを見るのが難しくなりますが、より瞳孔が開くため、水晶体のピントを合わせるのに多くの力が利用され、光の入る場所でものを眺めるより疲労が大きくなるのです。
塩分と脂肪の摂取過多を中止して無理しない程度の運動を行い、ストレスを蓄積しすぎないような暮らしを続けることが狭心症の主因となる動脈硬化を未然に防ぐポイントだといえます。


亜鉛は、DNAや蛋白質の合成に作用する特別な酵素や、細胞・組織などの活動に深く関係する酵素など、約200種類以上存在する酵素を構成する要素として絶対に外せないミネラルなのです。
下腹の疝痛の元凶となる病気の一例として、虫垂炎と混同しやすい大腸憩室症、尿管などに結晶ができる尿路結石症、特定疾患に指定されている潰瘍性大腸炎、腹膜に炎症が起こる急性腹膜炎、卵巣の疾患など、様々な病名が挙げられるようです。関連記事:怖い病気

基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というものは目が覚めている状態で命を保つ(心臓の鼓動、口からの呼吸、腎機能の働き、体温や筋肉の緊張のキープなど)ために必ず要る最低限のエネルギー消費量のことなのです。
子どもの耳管の構造は、大人に比べると太い上に短めの形状で、尚且つほぼ水平になっているため、様々な細菌が潜り込みやすくなっているのです。大人よりも子どもの方が急性中耳炎に罹患しやすいのは、これが原因です。
30才代で更年期が来たとすれば、医学用語で表すと「早発閉経(そうはつへいけい)」という女性疾患を指します(我が国では40才以下の女の人が閉経してしまう状態のことを「早発閉経(そうはつへいけい・POF)」と定義します)。
スギの木の花粉が飛散する頃に、小児が体温は平常なのに頻繁にくしゃみをしたりサラサラした鼻水が止まってくれない時は、杉花粉症の可能性が高いといえるでしょう。

胸焼けが主訴の逆流性胃腸炎は、数日きちんと処方薬を飲めば、押しなべて多くの患者さんの自覚症状は治まりますが、かといって食道粘膜の腫れや炎症が快癒したわけではないので注意が必要です。
「体脂肪率」というのは、体の中の脂肪の蓄積している率であって、「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat、%)=体脂肪量(somatic fat volume、キロ)÷体重(body weight)×100」というシンプルな数式で調べられます。
「常に時間に追われている」「上辺だけのいろんなお付き合いがすごく嫌だ」「あらゆるテクノロジーや情報の高度な進化に追いつくのが大変だ」など、ストレスを受けやすい原因はみんな異なります。
体脂肪量にさして変動がなく、体重が食事・飲酒や排尿等で一時的に増減するようなケースでは、体重が増えた人は体脂肪率は低下し、体重が減少した方は体脂肪率が上昇することがわかっています。
むねやけが主訴の逆流性食道炎は、食事の欧米化や喫煙・お酒を飲むこと・隠れ肥満等のライフスタイルの乱れ、ストレス等に縁って、ここ数年日本人に増加しつつある疾患の一つです。


患者が増えつつある逆流性食道炎は、4日前後ちゃんと服薬すれば、一般に90%近くの患者さんの自覚症状は消え去りますが、そうは言っても食道粘膜のダメージや炎症が根治したことを意味しないのです。
陰金田虫(インキンタムシ)という病気は比較的若い男の人多く見られる傾向があり、よくあるパターンとしては股間部にのみ拡大し、体を動かしたり、入浴した後など体がポカポカ温まると猛烈な痒みがあります。
高齢の方や慢性的な病を患っている方は、一際肺炎を発症しやすくて治るのが遅いデータがあるため、予防策の実施や迅速な治療が重要なのです。関連記事:風邪と肺炎など

鍼灸用のはりを気になる所に刺す、という直接的な程よい複数の刺激が、神経細胞を活発にし、神経インパルスと呼ばれている要は電気信号の伝達を誘引するという見解が一般的です。
世界保健機関は、人体に有害な紫外線A波の異常な浴び過ぎが皮ふに健康障害を起こすとして、19歳未満の若者が日サロを利用する行動の禁止を広く世界中に勧めています。
汗疱状湿疹(汗疱)は主に手のひらや足裏、指の間などに小さな水疱が現れる症状で、普通は汗疹(あせも)と言われており、足裏に出来ると足水虫と思い込まれるケースが結構あります。


強い痛みを伴うヘルニアというのは正しくは「椎間板ヘルニア」と呼ばれ、背骨と背骨の間に存在するクッションと同様の役割を担っている椎間板(ツイカンバン)という名称の円形の組織が飛び出した状態の事を指しています。
めまいは出ないのに、不快な耳鳴りと難聴の2つの症状を何回も発症するケースのことを区分けして「蝸牛(カタツムリ)型メニエール(メニエル)病」という病名で診断する事例があるのです。
植物中に存在する化学物質、フィトケミカルの仲間であるスルフォラファンというブロッコリースプラウトに含まれている化学物質について、肝臓から分泌される解毒酵素そのものの正常な創造を助けているのではないかという因果関係がわかりました。
過飲過食、体重過量、運動不足、不規則な生活、心身両面のストレス、高齢化といった多様な素因が集まると、インスリン分泌が少なくなったり、機能が悪くなったりして血糖値が高くなる2型糖尿病を発症するのです。
胸焼けが特徴の逆流性胃腸炎は、食事の欧米化に加えて煙草・お酒を飲むこと・肥満症等の生活習慣の質の低下、ストレス等により、ここ数年日本人に増加しつつある病気なのです。


薬やアルコール、科学的に合成された食品添加物などの物質を酵素で分解し、無毒化する作用を解毒(げどく)と言い、多機能な肝臓の担う非常に大切な役目のひとつです。
若年層で長期間咳が続く結核の抵抗力、すなわち免疫力を持たない人々の割合が高くなったことや、早合点のせいで診断が遅れることが誘因の集団感染及び院内感染が増加傾向にあります。
生活習慣が原因の2型に対し、1型糖尿病とは、膵臓(すいぞう)に存在している血糖値を左右するβ細胞が何らかの理由で破壊してしまうことにより、結果的に膵臓からは微々たる量のインスリンしか分泌されなくなり発症してしまうという自己免疫性のタイプの糖尿病です。
折り目正しい穏やかな暮らしの保持、暴飲暴食しないこと、軽いスポーツ等、アナログともいえる自分の健康への配慮が肌の老化防止にも役立つといえます。


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