スピード写真撮影機での撮影(服装編)

スピード写真撮影機での撮影(服装編)

これから就職活動をする
新卒学生の方々も
多いかと思います。

 

その際に履歴書
エントリーシート(esシート)で使うのが、
就活生の写真です。

 

スピード写真撮影機
つかって就活写真を撮られる方
いらっしゃるかとおもいますが、
スピード写真撮影機で上手く写真を撮る際は、
どんなことに気をつければよいのでしょうか?

 

まずは服装に気を付けましょう
スピード写真は、スーツなど黒系の服を着て
写真を撮ることを想定して設計されていますので、
濃い色・黒系の服を着て撮りましょう。

 

故にスーツがベストです。
フラッシュ背景も黒系に合うよう
に作られていますので、
白っぽい服を着て写すと、
全体的にボヤけた印象になります。
黒系の服装で撮るようにしましょう。

 

また、黒系にする理由はもう1つあり、
黒にすると顔の肌色がはっきりとして、
すっきりとした印象になります。

 

ですので、スーツでも、
写真の際は、なるべく濃い色のスーツ
着るとなお効果的です。

 

そして何気にスピード写真撮影機で必需品
【白いハンカチ】です。
このハンカチを使う場面は2つあります。

 

1つがカメラの前にあるレンズ
ガラスをふくためです。
カメラのレンズやガラスが汚れていれば、
もちろん、汚れがそのままうつったり
ボヤけてうつってしまいます。

 

そのために汚れをふき取る何かが必要です。
白いハンカチでも良いですし、ティッシュでも
かまいません。
何を使うにしてもカメラのレンズやガラスを
撮影前に綺麗にしておきましょう。

 

そしてハンカチを使う場面は
もう1つ【レフ版】の代わりに使います。

 

撮影時に【白いハンカチ】
ひざの上に広げておきます。
これにより下から光をあてるレフ版と
同じ作用が起こり、プロの写真屋さん
ある程度、同じような写し方が出来ます。

 

フラッシュが白いハンカチに反射して、
顔全体が明るくキレイに撮れるのです。

 

では次項も服装に関してのことが続きます。

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